三国志断簡

奈良時代の古文書で、「造仏所作物帳」の断簡がある。733年に光明皇后の願いにより建立された興福寺西金堂の建設方法に関する書簡である。建築のための材料の所要量などが記されている。これらの断簡は奈良県は東大寺にある、正倉院にあったものらしい。奈良時代の事をしる重要な資料である。
明治44年に和歌山県の長保寺で、大門と木造金剛力士立像の修理が行われたのだが、そのときに像内から「納入文書断簡」なるものが発見されたらしい。これは鎌倉時代の当時、金剛力士立像を建立したときの請負契約書のようなものらしいのだが、この断簡は保存状態が良くないのだが、当時の貴重な資料に間違いは無い
桑原裕子の書いてるコミックで「三国志断簡-地涯の舞」というのが、あるんだけどこれはお勧めだよ。もちろん三国志の武将の話で典韋、趙雲、凌統の3人が主人公になっている。そして三国志といえば三国無双、コミックの「三国志断簡-地涯の舞」同様、PS2といい、コミックといい、かなりのお気に入りである(笑)
滋賀県にある「MIHO-MUSEUM」に、鳥獣人物戯画断簡(丁巻)という鎌倉時代の美術品がある。これは、あの有名な、鳥獣人物戯画で全4巻からなる。それぞれ書かれた時代は異なり、最初に書かれたのは平安時代ということらしい。この鳥獣人物戯画断簡の丁巻には、力士と騎馬人物が相撲に興じる絵が描かれている


断簡零墨8三国志断簡3紫式部日記絵巻の断簡18紫式部日記絵巻の断簡11

勝利者インタビューはカッコいい

今年、サンフレッチェ広島に復帰した久保竜彦のインタビューは面白かった。元々あまりしゃべらないが、ヒーローインタビューでも「ハァ」ぐらいしか言わない。それとか子供に向かって一言と行った時に「勉強頑張ってください」といった一言は今でも忘れられない。今年は旨くしゃべれるかな
サンフレッチェ広島が昨年京都パープルサンガとの入れ替え戦第2戦で引き分けてJ2降格決定したときの佐藤寿人のインタビューには感動した。「チームに残留する。そして一年でJ1に復帰する」といったインタビューの内容だった。この言葉に我々サポーターはどれだけ勇気付けられた事か
マスコミなどの記者、ジャーナリストはインタビューによる取材が重要な仕事であるが、重要人物であるほどその条件は厳しくなる。インタビューの時間、質問内容の制約を細かく指定されるからだ。しかしそれだけに取材できた内容は非常に価値のあるものになる。困難を乗り越えて取得した情報だからである

Navigation

Calendar

2008N March
M T W T F S S
« Feb   Apr »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

Blog

Categories

Archives
Search

Links

Recent Entries

Feeds and Credits